遅スギタ

廃墟や廃屋、身近に有る遅スギタ人工物達。

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廃墟って

今回の廃墟との出会いは予想外でしたね。


まさか出会うとは思ってなかったので驚きました。
内部には入れませんでしたが、覗き込んだ時の緊張感。
寒さではないひんやりした物寂しい雰囲気・・・。

「廃屋」には無い「廃墟」の美学を初めて体感しました。


やっぱり廃屋も良いですね。

コンセプトはやはり廃墟も含めときましょうかね。
ただ今回の廃墟を見て安全面も注意すべきと確信。


まずは忘れられた建築物を見付けられた幸運に感謝かな?
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| 雑記 | 21:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初めての廃「墟」

仕事での移動中に不思議な物が見えた。
止まってみるとそれは森の中の廃墟だった。



本格的な廃墟を発見したのはこれが初めてである。
ネットで調べてみたが、どこにも載っていなかった。
時間も無く、すぐに立ち去らねばならなかったが。

地元の方に聞くとここには昔旅館が有ったようだ。
確かにお風呂場らしき場所が確認できた。



瓦礫は多いが内部は比較的安全だった。

今度の休みにでも立ち寄ってみよう。

| 写真 | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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STOUT2000

聞いた事の無い車種名だった。

ハンドルやメーター機器に時代を感じた。
座席は劣化し不思議な模様になっていた。



ネット検索で調べてみたがあまり情報は出て来なかった。
ただその中で、画像検索時に目に止まった写真が一枚。

草に埋もれた廃車の写真。


老兵ここに眠る。

| 写真 | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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何が出るかな

自分が小さい時にもまだ駄菓子屋は有りましたね。
いつしか行かなくなり、気付けば閉まっていました。



とある集落の中を通った時に見付けた古い駄菓子屋跡。
そこにひっそりと残されていた懐かしいガチャポン。

紙は色褪せて何が入っていたかは分かりません。
ケースも割られ、中にはゴミが詰め込まれていました。

子供たちに100円を「対価」に夢を与える魔法の機械。


今はもう、回しても何も・・・いや、回せませんね。
お金を入れないと動かない点は変わってないご様子。

| 写真 | 21:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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この先には何も無い

果てしなく続く道。

実はこの先には何も無い。
有るのはただこの道だけ。

ここは住宅地の建設予定地「だった」場所。
入り口にはそれらしい看板の名残が有った。
バブル絶頂期に開発が始まったのだろう。
買い手も既に決まっていたようだ。

そしてバブル崩壊と共に打ち切られた。


この土地の所有者達は今何を思うのだろうか。
この土地を所有していて意味は有るのだろうか。



少なくとも倒木は「進む意味は無い」と告げている。

| 写真 | 19:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大と小

ここで用を足す勇気は流石に無かった。



かつて工事関係者がここを使っていたのだろうか。
それともここを通った登山客が借りていたのだろうか。
見ればそこそこ使い込まれたような形跡は有った。

年数が経ち過ぎたのだろう、不快臭は無かった。
仮に残存物が有っても、完全に風化しているだろう。


とりあえず「大」に扉が欲しい、と声を大にして言いたい。

| 写真 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブログの運営方針

最初に言っておけよって話ですが、一応纏めときます。


基本的に廃墟廃屋内部へは立ち入らない。
このコンセプトは絶対条件にしたいと思ってます。
まぁいくら所有者が居ないとは言え流石にコレはね。
何より倒壊の危険も有るので、私自身やりたくない。
「誰もが通れる道から撮れる範囲」を基本とします。

勿論立入可能である事が確認できれば入りたいです。
まぁ有名な場所でもない限りそんなの無いと思います。
仮にそうであっても安全が確認できなければ嫌ですね。

マナーを守って楽しい廃墟廃屋ライフを。


あと。

掲載対象は古い人工物全般。
要は工場跡とか病院跡とかそんなのではないです。
人が住まなくなって久しい古民家、置き去りの廃車。
誰も通らない忘れられた道、役目を終えた作業小屋。
人の手で作られ、そして役目を終えたモノ達が主役。
立派な廃墟を紹介するサイトはいっぱい有りますよ。
迫力が無いよと言う方はそちらを御覧下さいませ。


こんな感じですね。

| 雑記 | 20:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どこから来たの?

不思議な車に出会いました。



窓が少し開いていたのでそこからカメラを突っ込む。
何年も経っているようだが、さほど古い車種ではない。
しかし埃は積もり、内部には植物も侵入していた。

気になるのはここに至る車道が無いと言う事か。
もちろん道の痕跡も含めて無いから増々謎である。


考えられる唯一の可能性は・・・。


田圃を突っ切って来た。

| 写真 | 20:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今でも現役

錆が垂れた模様って何か綺麗ですよね。



静かに空き地で眠る錆びたおんぼろバス。
長い間お勤めご苦労様でした。
今まで沢山の人を運んできたのでしょうね。

今は地元の方の思い出を乗せて走っているのかな。
処分されずに未だ残る理由はそこかも知れませんね。


地元のイベント道具が詰め込まれていましたし。

| 写真 | 21:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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登った先は

道沿いに良く有る山に入る為の階段。



山に人が入らなくなった今では無用な設備。
錆びが内部まで食い込んで人が登る事は困難。

杉が茂り過ぎて花粉症持ちには困り物です。


一応野生動物が使ってくれてるみたいですね。
傾斜が急なので使える獣は限られますけど。

| 写真 | 00:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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と言う事で

始めてみました。

結構前から「廃墟が好き」って結構呟いてましたね。
まぁコレは廃墟とまでは行かなくとも廃屋ブログです。

有名な廃墟は遠いし、滅多に掲載できないでしょう。
その代わりに身近な古びた人工物を載せて行こうかと。

せっかく日記移管時に使ってたブログが残ってましたし。
もったいない精神で再利用。思い出すの時間かかりました。


言ってみりゃこのブログも廃墟みたいな物だったワケで。


更新ペースは超不定期。思い付いた時に載っける予定。
そうそう撮りたい廃屋も無いので、ゆったりとお待ち下さい。

それでは今回はこれにて。

| 雑記 | 00:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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始まりの道

竹藪の中を走る一本の道。



落葉に埋もれているが、実は舗装されている。
かつてはこの先に田畑や作業小屋が有った。
この道を通って農作業に向かっていた。

今はもうこの道を進む目的は無い。


この道を通る車は、もう何年も居ないのだろう。

何故なら。


ここに至るまでの道が、既に無いのだから。

| 未分類 | 00:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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