遅スギタ

廃墟や廃屋、身近に有る遅スギタ人工物達。

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バブルの爪痕

森の中に一際目立つ古い建物が有った。

何度か前を通った事が有り、気になっていた。
車で近付く事ができず、今回思い切って近付いた。

そこは古い旅館だった。



バブル最盛期、様々な場所にリゾートが出来た。
規模からしてここもその一つだったのだろう。
だが今この地域に勢いは全く感じられない。

かつてはこのベランダに出る人も居たのだろう。
今目の前に有るのは荒れ果てた杉林だけである。


間違い無く全室空き部屋、流行ってはいない。
泊まりたい人は・・・いや、行くべきではないか。
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| 写真 | 20:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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客の居ない飲食店

以前から良く目に入っていたので立ち寄ってみた。
恐らく潰れてから十数年、いやもっとだろうか?
周囲にはゴミが散乱し、入るのに苦労させられた。



内部は所々に飲食店の名残が有る程度。
二階の床が落ち、入る事はできなかった。
交通量が多く、かつては繁盛したのだろう。

少し寂しかったが美しい事も有った。

それは。


射すはずのない明るい光が差し込む「元」店内。

| 写真 | 20:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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郵便屋さんは来ない

山の上の方に屋根が有るのが見えた。
微かに道らしき物が残っていた。
草をかき分けて数分登り続けた。



小さな民家だった。
当然住人は居ない。

佇まいからして老人が住んでいたようだ。
有るのは人一人が通れる急な坂道だけ。
暮らすには不自由になったのだろう。


郵便ポストは空だった。
届ける人はもう来ない。

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TOILET

施設利用者、従業員用の屋外トイレを見付けた。



当然ではあるが施設も閉鎖されて蛻の殻。
人は立ち寄らず、周囲には古い雑誌が散乱。
恐る恐る覗いてみると小便器が見えた。
内部は危険なので大便器は見れなかった。

ちなみにこの隣には女性用トイレも有った。


当然ですが、入ってませんよ。

廃墟紳士ですからね。

| 写真 | 19:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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資材はもう無い

偶然見かけた食料品製造の工場跡。



建物は比較的新しく、しっかりと施錠がされていた。
ガラスも割れておらず、保存状態はかなり良かった。
比較的最近まで使われていたと感じられた。

ここは恐らく材料か製品を置いておく場所でしょう。
今棚に有るのは外部から侵入した笹と埃くらい。


流石にこれは出荷されませんね。

| 写真 | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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